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ドライトマト

 ドライトマトって、結構名前は浸透していますが、意外と買ったり食べたりしたことのある方が少ないのでは?

 買うと結構お値段しますし、ドライトマトだけバクバク食べる、というようなものでもないし・・・。

 個人的には既製品のドライトマトはそのまま食べるのはちょっとつらいです。(ソースなどには向いているとは思いますが)
 ここではプチトマトを使って、かわいくて、そのまま食べておいしいドライトマトの作り方を紹介します。

 これからどんどんトマトが美味しくなってきますので、ぜひお試しください。
ドライトマト完成


[材料]
プチトマト    好きなだけ
塩        少々

にんにくみじん切り 少々
タイム       少々

オリ-ブオイル   少々

[作り方]
ドライトマト1
きれいに洗って、ヘタをとって、横に半割りにします。
ドライトマト2
 全体にかる~く塩をします。塩味をつけるのではなく、プチトマトの水分を出すためなので、かる~くが大事です。

 しばらく置いておいて、トマトの水気が浮いてきたら、ペーパータオルでふき取ります。
ドライトマト3
 オーブンに入る天板に網を置いて、トマトを並べます。
 うちはお店なので、ちょっとレストランっぽくにんにくとタイムをほんの少しづつ乗せます。別に乗せなくてもいいです。
ドライトマト4
 これを、80~100度のオーブンで、1時間くらいかけて乾かします。
 再三登場するうちのオーブンは、当然100度などという低温設定はできるはずも無く、火が消えないぎりぎりの火加減で、
ドライトマト5
木ベラを挿して温度調整をします。
 1時間ぐらいすると、
ドライトマト6
 こんな感じになります。だいぶちっちゃくなって、しわしわです。

 黒っぽくなってしまっては温度が高すぎです。が、少々色がついても食べるのには全然問題はありません。

 ここにオリーブオイルをティースプーンなどで少しづつたらしていきます。
ドライトマト7
 オイルに浸してもよいのですが、凝縮したトマトのうまみを味わいたいので、オイルは少しにします。
ドライトマト8
 タッパーなどに入れ冷蔵庫で保存します。

 長く持たせたいのであれば、オイル漬けにしてもいいです。でも、完全に水分を抜いたわけではないので、なるべく早めに食べきってください

 マリネなどの彩りに、サラダに、魚のソテーの付け合せにと普通のトマトを使う感覚でなんにでも使ってみてください。
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Comment

tomo.. | URL | 2007.06.21 15:49 | Edit
今日始めてこちらのブログを拝見しました。
すばらしいですね!
写真いっぱいで、プロのレシピをこれだけ分かりやすく公開してくださるなんて、びっくり&感動しています。
じっくり勉強させてくださいね。
どうぞよろしくお願いします!
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