コックさんが作るお菓子の代表みたいなケーキですよね。
難しい所は無いですが、全体の手順をしっかり把握して、チャッチャッとやらないと、だんだんおも〜くなってきます。何せ相手はチョコなので・・・。

[材料]18センチ丸型1台分
チョコレート(クーベルチュール)125g
無塩バター 100g
生クリーム 80cc
卵黄 100g
グラニュー糖 100g
薄力粉 35g
ココアパウダー 80g
卵白 150g
グラニュー糖 100g
[作り方]
クーベルチュールというのは、簡単に言うと、加工用もしくは製菓用ということです。これを使ってケーキなりムースなりソースなりを作る用のチョコレートと思ってください。
なので、そのまま食べる用の”板チョコ”を使ってはいけません。あれはすでに、色々な物が入っていて、そのまま食べて美味しい様に作られた、完成したお菓子なのです。
この加工用のチョコにもいろいろな種類があって、メーカーによっても全然違います。特にガトーショコラのようなシンプルなお菓子は、チョコレートそのものの味が大きく関係します。
何がいい、というのは好みなので難しいですが、なんでも同じではないということは言えます。
僕が使っているのはカカオバリーというメーカーのクーベルチュールです。参考までに・・・。

ではでは、やっと本編です。
まずは、型にペーパーを敷きます。

型と同じサイズにクッキングペーパーを切ります。そして型にバター(分量外)を薄く塗りつけます。

で、型にペーパーをピシッと敷きます。先に側面から貼り付けて、次に底を入れます。

こんな感じです。
ガトーショコラの全材料です。

チョコは包丁で細かく刻んで、バターと同じボールに計量します。
薄力粉とココアパウダーも同じ入れ物に入れていいです。その他の物は個別に量ってください。
生クリームは冷たいとチョコと合わせる時にチョコが固まってしまうので、室温にしておいてください。
チョコとバターが入ったボールを湯煎にかけて溶かします。

こんな風にして、弱火にかけて、時々混ぜながら、滑らかにしていきます。その間に卵黄とグラニュー糖を混ぜ合わせます。

グラニュー糖をすり混ぜて溶かすように混ぜます。卵黄は立てません。
チョコバターが滑らかになったら湯煎からはずし、

室温の生クリームを混ぜながら入れます。続いて卵黄も混ぜいれます。

卵黄はホイッパー(泡だて器)に持ち替えて、しっかりと混ぜ合わせます。
ここで卵白を泡立て始めます。

卵白にグラニュー糖を入れ、泡立てます。うちでは機械で立てていますが、ハンドミキサーで十分です。手で立てるのは、ちょっと大変だと思います。
ハンドミキサーを使う場合は、先に立てておきます。チョコバターに他の材料をれ始める前です。
粉とココアをチョコのボールにふるい入れます。

全部ふるい入れたら、ホイッパーでしっかり混ぜ合わせます。ちょっと重くなってきます。8割くらい混ざったところで、卵白を入れます。
卵白は

こんな感じにツヤツヤでねっとりとした感じです。これをひとすくい入れます。

これをぐるぐる混ぜます。このひとすくいは、チョコの方を柔らかくするために入れます。ちょっと柔らかくなった所に、残りの卵白を全部入れます。

今度はさっくり、卵白の気泡をなるべく潰さない様に、けれどもしっかり混ぜ合わせます。

これが型に流す前の状態です。つやがあって、しっかり混ざり合っていて、チョコの割には、ふわっとした感じです。
これを型に流し表面を軽くならします。天板に布かペーパーを敷いてその上に型を置きます。オーブンに入れ、天板にお湯を2cmほど注ぎます。

こんな感じです。お湯を入れすぎると、べちゃっとなって切りづらくなってしまうので、初めて作るのでしたら、布とお湯はナシで、直接天板に乗せて焼いてください。もともと、僕が教わったのはそっちの焼き方でした。
160度で45分〜1時間強。というのはあくまでも目安です。必ず、ちまちま見てください。オーブン、型、部屋の温度などで全然違ってきます。
ちなみにうちのオーブンは、

こんなのです。正直、何度なのかすら分かりません。このぐらいの火の強さ、このぐらいの時間・・・かな?と予想を立てて、ちまちまチェックしながら焼いています。

焼き上がりです。湯煎をした場合は、竹串を刺して、あまりつかなくなったらオッケーです。お湯ナシの場合は、全くつかなくなったら焼き上がりです。
冷めたら、型から出して、粉糖を振って生クリームなんぞを添えて食べます。
冬は、ちょっとオーブンで温めてもいいです。温かいチョコはフワ〜と口の中に広がります。
最後まで読んでくださった方、お疲れ様です。長かったですね、今回は。お菓子はどうしても”分量”と”手順”が大事なので長くなってしまいます。
チョコレート(クーベルチュール)125g
無塩バター 100g
生クリーム 80cc
卵黄 100g
グラニュー糖 100g
薄力粉 35g
ココアパウダー 80g
卵白 150g
グラニュー糖 100g
[作り方]
クーベルチュールというのは、簡単に言うと、加工用もしくは製菓用ということです。これを使ってケーキなりムースなりソースなりを作る用のチョコレートと思ってください。
なので、そのまま食べる用の”板チョコ”を使ってはいけません。あれはすでに、色々な物が入っていて、そのまま食べて美味しい様に作られた、完成したお菓子なのです。
この加工用のチョコにもいろいろな種類があって、メーカーによっても全然違います。特にガトーショコラのようなシンプルなお菓子は、チョコレートそのものの味が大きく関係します。
何がいい、というのは好みなので難しいですが、なんでも同じではないということは言えます。
僕が使っているのはカカオバリーというメーカーのクーベルチュールです。参考までに・・・。

ではでは、やっと本編です。
まずは、型にペーパーを敷きます。

型と同じサイズにクッキングペーパーを切ります。そして型にバター(分量外)を薄く塗りつけます。

で、型にペーパーをピシッと敷きます。先に側面から貼り付けて、次に底を入れます。

こんな感じです。
ガトーショコラの全材料です。

チョコは包丁で細かく刻んで、バターと同じボールに計量します。
薄力粉とココアパウダーも同じ入れ物に入れていいです。その他の物は個別に量ってください。
生クリームは冷たいとチョコと合わせる時にチョコが固まってしまうので、室温にしておいてください。
チョコとバターが入ったボールを湯煎にかけて溶かします。

こんな風にして、弱火にかけて、時々混ぜながら、滑らかにしていきます。その間に卵黄とグラニュー糖を混ぜ合わせます。

グラニュー糖をすり混ぜて溶かすように混ぜます。卵黄は立てません。
チョコバターが滑らかになったら湯煎からはずし、

室温の生クリームを混ぜながら入れます。続いて卵黄も混ぜいれます。

卵黄はホイッパー(泡だて器)に持ち替えて、しっかりと混ぜ合わせます。
ここで卵白を泡立て始めます。

卵白にグラニュー糖を入れ、泡立てます。うちでは機械で立てていますが、ハンドミキサーで十分です。手で立てるのは、ちょっと大変だと思います。
ハンドミキサーを使う場合は、先に立てておきます。チョコバターに他の材料をれ始める前です。
粉とココアをチョコのボールにふるい入れます。

全部ふるい入れたら、ホイッパーでしっかり混ぜ合わせます。ちょっと重くなってきます。8割くらい混ざったところで、卵白を入れます。
卵白は

こんな感じにツヤツヤでねっとりとした感じです。これをひとすくい入れます。

これをぐるぐる混ぜます。このひとすくいは、チョコの方を柔らかくするために入れます。ちょっと柔らかくなった所に、残りの卵白を全部入れます。

今度はさっくり、卵白の気泡をなるべく潰さない様に、けれどもしっかり混ぜ合わせます。

これが型に流す前の状態です。つやがあって、しっかり混ざり合っていて、チョコの割には、ふわっとした感じです。
これを型に流し表面を軽くならします。天板に布かペーパーを敷いてその上に型を置きます。オーブンに入れ、天板にお湯を2cmほど注ぎます。

こんな感じです。お湯を入れすぎると、べちゃっとなって切りづらくなってしまうので、初めて作るのでしたら、布とお湯はナシで、直接天板に乗せて焼いてください。もともと、僕が教わったのはそっちの焼き方でした。
160度で45分〜1時間強。というのはあくまでも目安です。必ず、ちまちま見てください。オーブン、型、部屋の温度などで全然違ってきます。
ちなみにうちのオーブンは、

こんなのです。正直、何度なのかすら分かりません。このぐらいの火の強さ、このぐらいの時間・・・かな?と予想を立てて、ちまちまチェックしながら焼いています。

焼き上がりです。湯煎をした場合は、竹串を刺して、あまりつかなくなったらオッケーです。お湯ナシの場合は、全くつかなくなったら焼き上がりです。
冷めたら、型から出して、粉糖を振って生クリームなんぞを添えて食べます。
冬は、ちょっとオーブンで温めてもいいです。温かいチョコはフワ〜と口の中に広がります。
最後まで読んでくださった方、お疲れ様です。長かったですね、今回は。お菓子はどうしても”分量”と”手順”が大事なので長くなってしまいます。




