焦がし玉ねぎがちょっと大変ですが冷凍も出来るので、覚悟を決めて是非(^-^)/
第一弾 オイルサーディンとオリーブのタルト
第二弾 チーズとベーコンのタルト
もご覧ください〜(^-^)/
[材料] 18㎝のタルト型 1台分
バター 48g
卵黄 1.5ケ分
薄力粉 48g
ベーキングパウダー 5g
生クリーム 60cc
牛乳 25cc
パン粉 25g
パルミジャーノ 50g
卵白 1.5ケ分
玉葱ペーストの作り方 100g
(塩 2g)
ソーセージ 80g
黒胡椒 適量
バター・パン粉(型に塗る用)
[作り方]
まずは何はともあれ焦がし玉ねぎを作らなければなりません。玉葱ペーストの作り方を参考に焦がし玉ねぎを作ります。
この焦がし玉ねぎをどのくらい焦がすのかによって甘みの強さと言いますか、焦がし玉ねぎ度?が変わってきます。

この量の玉ねぎをしっかり時間をかけて

こんな感じになるまで、炒めます。この写真の大きなバットが上の炒める前の玉ねぎの入っていたバットです。
この写真の炒める前の玉ねぎが2800gで、焦がし玉ねぎになった状態のものが580gでした。重さにして約5分の1です。もちろん量る必要はありません。参考までに。
焦がし玉ねぎはたくさん作って小分けして冷凍することもできるので、焦がし玉ねぎを作る日とタルトを作る日を分けると作りやすいかもしれません。
作った焦がし玉ねぎ(または解凍した焦がし玉ねぎ)をボールに100g取り、塩をします。

甘い焦がし玉ねぎにちょっと塩をして甘いだけの焦がし玉ねぎを引き締めます。艸は塩を2gしますが、使うソーセージの塩加減などにもよるので、この辺の塩梅は何度か作って全体の塩加減をみるしかありません。
タルト型の準備をします。
分量外のバターを型にしっかりと塗ります。

周りのナミナミのところも丁寧に塗ります。
そこにパン粉(これも分量外)を全体に万遍無くふります。

こんな感じです。多めにいれて全体にパン粉がつくように型をクルクル回して、つかなかったパン粉を型を逆さにして出します。
今回のタルトの材料です。

上の[材料]の分量は1台分ですが、写真は2台分です。なので卵が1.5ケ分となっています。2台で3ケ分なもので。この辺りは適当に調整して頂けると助かりますf^_^;)
もう一つの具材、ソーセージを炒めます。1㎝くらいに切ってフライパンで強火でビシッと炒めます。

表面を焼き固める感じです。美味しそうな焼き色が付いたら、キッチンペパーの上にあげて余計な脂を切ります。

このソーセージをどんなものを使うかによって、出来上がりの味が変わってきます。艸はガーリックの生ソーセージを業務用の通販?のようなところで買っています。
スーパーなどでよく売っているボイルソーセージではなく、出来れば肉にくしい生ソーセージがいいと思います。
生ソーセージというのは、火を入れていない生の状態のソーセージです。なので、触ると柔らかいですし、切ると中の挽肉がぐにゃっと出てきます。
⇒生ソーセージはこーゆーやつです
ではでは、混ぜまぜしていきます。
あ、その前に小さく切ったバターを大きめのボールに入れ室温に戻して、よく練って柔らかくしておきます。

さて、改めて。混ぜまぜしていきます。まず卵黄から。

ゴムベラで全体を大きくグルグルグルと混ぜます。グルグルグルと混ぜているとだんだん卵黄がバターに入っていきます。
卵黄が入ったら、薄力粉とベーキングパウダーを一度に加えます。

パフッと粉が飛ばないように気をつけながら、切るようにして粉をいれていきます。

このくらいある程度粉が入っていったところで、牛乳と生クリームを少しづつ加えます。


このくらい牛乳と生クリームが入ったところで、パン粉とパルミジャーノを一度に加えます。ダマダマになっていても気にしなくて大丈夫です(^ ^)

そして、塩をした焦がし玉ねぎと焼いたソーセージも一緒に入れます。

全体をある程度混ぜ合わせたら、黒胡椒をガリガリガリと1台につき8回くらいします。

卵白を立てます。ハンドミキサーでしっかりと立てます。

このくらいです。
立てた卵白をひとすくい加えて、混ぜ合わせ全体を少し柔らかくします。

そこに残りの卵白を全部加えて、混ぜ合わせます。

卵白がしっかり混ざったら型に入れます。

こんな感じです。結構固いです。
これをゴムベラなどで押さえるようにして、真ん中から外へ伸ばすようにして型にきっちり入れてやります。

端っこまでしっかりと入れたら、表面にも黒胡椒をガリガリします。

で、焼きます。写真を見ての通り、ガスオーブンなので温度設定などはできないのですが、オリーブとオイルサーディンのタルト、チーズとベーコンのタルトを焼く時より、少し温度を低めにします。

このオーブンでは設定できませんが、160度くらいで30〜40分を目安に焼きます。焦がし玉ねぎが入っているため色が付きやすいので他のタルトよりちょっと低めの温度で焼きます。
いつものことですが、この時間と温度は目安です。使うオーブンによってかなり変わってきますので。
いい焼き色がついて爪楊枝を刺して何も付いてこなければ、焼き上がりです。

焼きたてよりも少し落ち着かせてからの方が美味しいです。しっかりラップをしておけば冷蔵庫で数日は持ちますし、冷凍もできます。食べる時にオーブントースターの低温でバターがじわっとしてくるくらい温めて食べます。(冷凍した場合は解凍してから)
オイルサーディンとオリーブのタルトもチーズとベーコンのタルトもちろん美味しいのですが、ちょっと手間のかかる焦がし玉ねぎのタルトはその分の深〜い味がするタルトなのです。是非、覚悟を決めて?お試しあれ〜(^-^)/
バター 48g
卵黄 1.5ケ分
薄力粉 48g
ベーキングパウダー 5g
生クリーム 60cc
牛乳 25cc
パン粉 25g
パルミジャーノ 50g
卵白 1.5ケ分
玉葱ペーストの作り方 100g
(塩 2g)
ソーセージ 80g
黒胡椒 適量
バター・パン粉(型に塗る用)
[作り方]
まずは何はともあれ焦がし玉ねぎを作らなければなりません。玉葱ペーストの作り方を参考に焦がし玉ねぎを作ります。
この焦がし玉ねぎをどのくらい焦がすのかによって甘みの強さと言いますか、焦がし玉ねぎ度?が変わってきます。

この量の玉ねぎをしっかり時間をかけて

こんな感じになるまで、炒めます。この写真の大きなバットが上の炒める前の玉ねぎの入っていたバットです。
この写真の炒める前の玉ねぎが2800gで、焦がし玉ねぎになった状態のものが580gでした。重さにして約5分の1です。もちろん量る必要はありません。参考までに。
焦がし玉ねぎはたくさん作って小分けして冷凍することもできるので、焦がし玉ねぎを作る日とタルトを作る日を分けると作りやすいかもしれません。
作った焦がし玉ねぎ(または解凍した焦がし玉ねぎ)をボールに100g取り、塩をします。

甘い焦がし玉ねぎにちょっと塩をして甘いだけの焦がし玉ねぎを引き締めます。艸は塩を2gしますが、使うソーセージの塩加減などにもよるので、この辺の塩梅は何度か作って全体の塩加減をみるしかありません。
タルト型の準備をします。
分量外のバターを型にしっかりと塗ります。

周りのナミナミのところも丁寧に塗ります。
そこにパン粉(これも分量外)を全体に万遍無くふります。

こんな感じです。多めにいれて全体にパン粉がつくように型をクルクル回して、つかなかったパン粉を型を逆さにして出します。
今回のタルトの材料です。

上の[材料]の分量は1台分ですが、写真は2台分です。なので卵が1.5ケ分となっています。2台で3ケ分なもので。この辺りは適当に調整して頂けると助かりますf^_^;)
もう一つの具材、ソーセージを炒めます。1㎝くらいに切ってフライパンで強火でビシッと炒めます。

表面を焼き固める感じです。美味しそうな焼き色が付いたら、キッチンペパーの上にあげて余計な脂を切ります。

このソーセージをどんなものを使うかによって、出来上がりの味が変わってきます。艸はガーリックの生ソーセージを業務用の通販?のようなところで買っています。
スーパーなどでよく売っているボイルソーセージではなく、出来れば肉にくしい生ソーセージがいいと思います。
生ソーセージというのは、火を入れていない生の状態のソーセージです。なので、触ると柔らかいですし、切ると中の挽肉がぐにゃっと出てきます。
⇒生ソーセージはこーゆーやつです
ではでは、混ぜまぜしていきます。
あ、その前に小さく切ったバターを大きめのボールに入れ室温に戻して、よく練って柔らかくしておきます。

さて、改めて。混ぜまぜしていきます。まず卵黄から。

ゴムベラで全体を大きくグルグルグルと混ぜます。グルグルグルと混ぜているとだんだん卵黄がバターに入っていきます。
卵黄が入ったら、薄力粉とベーキングパウダーを一度に加えます。

パフッと粉が飛ばないように気をつけながら、切るようにして粉をいれていきます。

このくらいある程度粉が入っていったところで、牛乳と生クリームを少しづつ加えます。


このくらい牛乳と生クリームが入ったところで、パン粉とパルミジャーノを一度に加えます。ダマダマになっていても気にしなくて大丈夫です(^ ^)

そして、塩をした焦がし玉ねぎと焼いたソーセージも一緒に入れます。

全体をある程度混ぜ合わせたら、黒胡椒をガリガリガリと1台につき8回くらいします。

卵白を立てます。ハンドミキサーでしっかりと立てます。

このくらいです。
立てた卵白をひとすくい加えて、混ぜ合わせ全体を少し柔らかくします。

そこに残りの卵白を全部加えて、混ぜ合わせます。

卵白がしっかり混ざったら型に入れます。

こんな感じです。結構固いです。
これをゴムベラなどで押さえるようにして、真ん中から外へ伸ばすようにして型にきっちり入れてやります。

端っこまでしっかりと入れたら、表面にも黒胡椒をガリガリします。

で、焼きます。写真を見ての通り、ガスオーブンなので温度設定などはできないのですが、オリーブとオイルサーディンのタルト、チーズとベーコンのタルトを焼く時より、少し温度を低めにします。

このオーブンでは設定できませんが、160度くらいで30〜40分を目安に焼きます。焦がし玉ねぎが入っているため色が付きやすいので他のタルトよりちょっと低めの温度で焼きます。
いつものことですが、この時間と温度は目安です。使うオーブンによってかなり変わってきますので。
いい焼き色がついて爪楊枝を刺して何も付いてこなければ、焼き上がりです。

焼きたてよりも少し落ち着かせてからの方が美味しいです。しっかりラップをしておけば冷蔵庫で数日は持ちますし、冷凍もできます。食べる時にオーブントースターの低温でバターがじわっとしてくるくらい温めて食べます。(冷凍した場合は解凍してから)
オイルサーディンとオリーブのタルトもチーズとベーコンのタルトもちろん美味しいのですが、ちょっと手間のかかる焦がし玉ねぎのタルトはその分の深〜い味がするタルトなのです。是非、覚悟を決めて?お試しあれ〜(^-^)/




