暑いときにはニンニクです!
というわけで、今回はガーリックトーストの作り方です。
実はオープン以来、ずっとある、隠れた人気メニューなんです^^
オリーブオイルにニンニクこすり付けて・・・というガーリックトーストもいいですが、
SOUのガーリックトーストはバターたっぷりのガーリックトーストです。
ガーリックトースト好きの方にはぜひ試していただきたい、自信作です!!

[材料]
無塩バター 1ポンド(約450グラム)
ニンニク 40g
塩 6〜8グラム
パセリ 適量
バゲット 厚めにカット
[作り方]
まず、ガーリックバターなるものを作ります。

これがガーリックバターの材料です。
バターは無塩バターを使います。無塩バターだと、パンの塩加減によって、ガーリックバター自体の塩の量を調節できるからです。
塩の量が6〜8グラムとなっていますが、ガーリックトーストに使うパンの塩加減によって調整します。
が、ご家庭では有塩バターでも問題ないと思います。有塩バターを使うときは、塩は入れないでくださいね。
バターを適当な厚さにカットしてボールに入れ、室温に戻してやわらかくしておきます。夏場はわりとすぐ柔らかくなります。
冬は一晩、冷蔵庫の外においておいても、あんまり変わりませんToT
ニンニクは、半分はすりおろし、半分は細かいみじん切りにしておきます。
みじん切りは均一に細かくしておかないと、火の入ったニンニクと入っていないニンニクができてしまうので、頑張って細かくしておきます。
このすりおろしニンニクとみじん切りニンニクを使うところが、ポイントです!
そして、パセリもみじん切りにしておきます。

こんな感じにバターが柔らかくなったら、材料を混ぜ合わせていきます。
まず、塩を入れます。

満遍なく振り入れて、しっかりと混ぜ合わせます。塩は『混ざってませんでした』 ではいけないので、最初に入れます。
次に、おろしたものとみじん切りにしたニンニクを入れます。

これもしっかりと混ぜ合わせます。
最後にパセリを入れます。

色を見ながら適量入れます。このパセリは彩りの意味が大きいので、味的には入れなくてもいいと思います。

満遍なく、しっかりと混ざったら、ガーリックバターの完成です!
艸はもう少し扱い易くするために、ラップでまいておきます。

広げたラップにガーリックバターを横長に広げます。

ラップを手前からクルッと奥に丸めます。

ラップの箱の角などを利用して、キュッとバターの形を整えます。

形を整えたら、奥に転がしてこんな感じにします。
ラップの両端を持って、奥に転がしながらラップを締め付けます。締め付けたら、片方のラップを縛ります。

縛ったら、もう一方のラップを持って奥に転がししっかりと締め付けます。ちょっと太くなります。
もう片方のラップも縛ります。

ラップの余計な部分をカットしておきます。
これで、いつでもガーリックトーストが食べられます。冷蔵庫で、数ヶ月は持つと思います。あんまりたくさんできたら、冷凍しておけば1年くらい大丈夫です。
このガーリックバターのラップをはいで、2ミリ位にスライスします。

そして厚くカットしたバゲットに惜しみなく乗せます。

オーブンに入れます。

下火は弱めの高温のオーブンに7〜8分入れます。SOUのオーブンには温度計がついていないので何度かは分かりませんToT
オーブントースターで『弱』(500W位)というのがあれば、8〜10分くらいでうまくいくと思います。
『弱』がなく1000W位しかないオーブントースターでは、ニンニクに火が入る前に焼き色がついてきてしまうので、生ニンニクトーストになってしまいます・・・。

こんな感じに美味しそうな色になったら、完成です。
頑張って一度バターを作っておけば、いつでもガーリックトーストが食べられますよ^^
ニンニク好きの艸が作る、ニンニク好きのためのガーリックトーストです。ぜひお試しあれ。
それにしても、いつバターはちゃんとした量が生産されるのでしょうね?
SOUのような小さなお店はちょっとだけ確保できれば問題ないので、今のところあるんですが・・・。
無塩バター 1ポンド(約450グラム)
ニンニク 40g
塩 6〜8グラム
パセリ 適量
バゲット 厚めにカット
[作り方]
まず、ガーリックバターなるものを作ります。

これがガーリックバターの材料です。
バターは無塩バターを使います。無塩バターだと、パンの塩加減によって、ガーリックバター自体の塩の量を調節できるからです。
塩の量が6〜8グラムとなっていますが、ガーリックトーストに使うパンの塩加減によって調整します。
が、ご家庭では有塩バターでも問題ないと思います。有塩バターを使うときは、塩は入れないでくださいね。
バターを適当な厚さにカットしてボールに入れ、室温に戻してやわらかくしておきます。夏場はわりとすぐ柔らかくなります。
冬は一晩、冷蔵庫の外においておいても、あんまり変わりませんToT
ニンニクは、半分はすりおろし、半分は細かいみじん切りにしておきます。
みじん切りは均一に細かくしておかないと、火の入ったニンニクと入っていないニンニクができてしまうので、頑張って細かくしておきます。
このすりおろしニンニクとみじん切りニンニクを使うところが、ポイントです!
そして、パセリもみじん切りにしておきます。

こんな感じにバターが柔らかくなったら、材料を混ぜ合わせていきます。
まず、塩を入れます。

満遍なく振り入れて、しっかりと混ぜ合わせます。塩は『混ざってませんでした』 ではいけないので、最初に入れます。
次に、おろしたものとみじん切りにしたニンニクを入れます。

これもしっかりと混ぜ合わせます。
最後にパセリを入れます。

色を見ながら適量入れます。このパセリは彩りの意味が大きいので、味的には入れなくてもいいと思います。

満遍なく、しっかりと混ざったら、ガーリックバターの完成です!
艸はもう少し扱い易くするために、ラップでまいておきます。

広げたラップにガーリックバターを横長に広げます。

ラップを手前からクルッと奥に丸めます。

ラップの箱の角などを利用して、キュッとバターの形を整えます。

形を整えたら、奥に転がしてこんな感じにします。
ラップの両端を持って、奥に転がしながらラップを締め付けます。締め付けたら、片方のラップを縛ります。

縛ったら、もう一方のラップを持って奥に転がししっかりと締め付けます。ちょっと太くなります。
もう片方のラップも縛ります。

ラップの余計な部分をカットしておきます。
これで、いつでもガーリックトーストが食べられます。冷蔵庫で、数ヶ月は持つと思います。あんまりたくさんできたら、冷凍しておけば1年くらい大丈夫です。
このガーリックバターのラップをはいで、2ミリ位にスライスします。

そして厚くカットしたバゲットに惜しみなく乗せます。

オーブンに入れます。

下火は弱めの高温のオーブンに7〜8分入れます。SOUのオーブンには温度計がついていないので何度かは分かりませんToT
オーブントースターで『弱』(500W位)というのがあれば、8〜10分くらいでうまくいくと思います。
『弱』がなく1000W位しかないオーブントースターでは、ニンニクに火が入る前に焼き色がついてきてしまうので、生ニンニクトーストになってしまいます・・・。

こんな感じに美味しそうな色になったら、完成です。
頑張って一度バターを作っておけば、いつでもガーリックトーストが食べられますよ^^
ニンニク好きの艸が作る、ニンニク好きのためのガーリックトーストです。ぜひお試しあれ。
それにしても、いつバターはちゃんとした量が生産されるのでしょうね?
SOUのような小さなお店はちょっとだけ確保できれば問題ないので、今のところあるんですが・・・。



